日本ハム・中田 急性腰痛で試合復帰まで3週間 8日阪神戦で負傷交代

[ 2021年6月9日 14:09 ]

<日・神>3回1死満塁、中田は三ゴロで一塁に駆け込んだ後にうずくまり、担架で運ばれる(撮影・椎名 航)
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 日本ハムは9日、中田翔内野手が札幌市内の病院で8日に精密検査を受け、急性腰痛と診断されたと発表した。

 中田は8日の阪神戦(札幌ドーム)の3回1死満塁から三ゴロで一塁を駆け抜けた際に右腰付近を抑えてうずくまった。そのまま立ち上がれずに担架で運び出されて途中交代。ゲーム復帰まで3週間の見通し。

 主砲・中田は打撃不振での再調整を経て1軍復帰4試合目だった。「チームの足を引っ張るのは嫌」と自ら栗山監督に再調整を直訴して5月16日のソフトバンク戦でベンチを外れ、翌17日に出場選手登録を抹消されていた。札幌市内での個人練習を経て、6月1日のイースタン・リーグ、巨人戦から2軍で実戦出場し、3試合で9打数3安打の成績を残し、4日に出場登録されたばかりだった。

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