阪神・佐藤輝 交流戦11打点目 17年糸原を抜いて球団新人では最多に

[ 2021年6月9日 19:46 ]

交流戦   阪神―日本ハム ( 2021年6月9日    札幌D )

<日・神(2)> 4回1死一、二塁、サンズの適時二塁打で生還した佐藤輝はナインとエアタッチをかわす(撮影・大森 寛明)
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 8日に続いて5番に座った阪神・佐藤輝が、中軸の役割を果たした。

 6―1の5回1死一、三塁で打席に立つと、かつての同僚・谷川の内角スライダーを捉え、一塁手の頭上を越える2点適時二塁打。この2打点で交流戦通算11打点とし、9打点で並んでいた17年糸原を抜いて阪神新人の交流戦での最多打点を更新。12球団でみても、19年中川圭(オリックス)が記録した12打点にあと1と迫った。

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