阪神・佐藤輝&スアレスがセ月間MVP 阪神の投打ダブル受賞は05年9月の下柳、今岡以来

[ 2021年6月9日 15:34 ]

5月度のセ・リーグ打者部門月間MVPに選出された阪神・佐藤輝
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 セ、パ両リーグは9日、5月の「大樹生命月間MVP賞」を発表した。

 セの投手部門は阪神のロベルト・スアレス投手(30)、打者部門は佐藤輝明内野手(22)がともに初受賞。

 スアレスは12試合で9セーブ、防御率0・00と守護神として抜群の安定感を見せた。

 ルーキーの佐藤輝は打率・301、6本塁打、19打点。長打率・630はリーグトップだった。ルーキーの樹ションは昨年10、11月度の森下(広島)以来。阪神では13年8月度の藤浪以来となる。

 阪神の投打ダブル受賞は05年9月度の下柳、今岡以来となった。

 パは投手部門は日本ハムのニック・マルティネス投手(30)が初受賞。打者部門はオリックス・吉田正尚外野手(27)が4度目の受賞を果たした。

 マルティネスは5試合に登板してリーグトップの防御率1・97。4勝、34奪三振と好投を続けた。

 吉田正は34安打、24打点がリーグトップ。打率・382、6本塁打と好成績を残した。

 受賞者には大樹生命保険株式会社から賞金30万円などが贈られる。

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