門倉氏 失踪期間中ネットカフェにいた 詳しい足取りは依然確認できず

[ 2021年6月9日 05:30 ]

門倉健前中日2軍投手コーチ(2020年1月撮影)
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 行方が分からなくなっていたプロ野球・中日前2軍投手コーチで、6日夜に横浜市内の自宅に戻った門倉健氏(47)が、失踪期間中にネットカフェに滞在していたことが8日、分かった。

 門倉氏のブログで文責対応窓口とされている石渡幸子弁護士は本紙の取材に、失踪した5月15日からの足取りについて「ネットカフェを利用していたことは聞いている。詳しい状況は確認できていない」と回答した。門倉氏はうつ病と診断されたが、睡眠や食事は取れており、今後は医師の指示に従って治療を進めていくという。

 門倉氏の妻もこの日、同弁護士を通じてコメントを発表。「とにかくホッとしております。家族、友人と毎日いつ帰ってきてもいいようにご飯の支度をして待っていました。本当に良かったです」とした。

 中日の与田剛監督は「無事でいてくれることしか願っていなかった。無事が確認できて安心した」と話した。

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