【秋山と一問一答】「攻撃も守備もベストを尽くすつもりで」

[ 2021年6月9日 13:10 ]

ナ・リーグ   レッズ1―5ブルワーズ ( 2021年6月8日    シンシナチ )

2回の第1打席で先制適時打を放つレッズ・秋山(AP)
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 レッズの秋山翔吾外野手(33)が8日(日本時間9日)、シンシナチでのブルワーズ戦に「8番・中堅」で今季7度目のスタメン出場。2回の第1打席で先制の適時打を放った。レッズは1―5で敗れた。

 2回1死二、三塁の好機。ブルワーズ先発ハウザーから93マイル(約149・6キロ)の高めの直球を弾き返す先制の中前適時打。4回の第2打席は空振り三振に倒れ、5回の守備から退いた。

 試合前、デビッド・ベル監督は6月6日の試合で左太腿裏を痛めていたレギュラー中堅手ネークインについて、「(7日の)検査の結果は悪くなかった。今日は用心で、昨日のオフも含めて2日間休ませることにした」と説明していた。しかし、先発のグレイが4回に降板したため、ブルペンゲームとなった。5回、8番に投手のヘンドリックス、9番にネークインが入り、秋山は交代となった。

 試合後の一問一答は以下の通り。

――前の試合は途中出場で2安打。今日も適時打。2試合連続で良い働きをしている。
「試合に出たときは、どういう状態でもしっかりしたプレーがしたい。それが2試合続いた」

――スイングの状態は。
「結果が出れば、納得していなくてもそれが続くことを祈るし、その準備をしていくだけ。ヒットが出ている限りはフィーリングが良いので続けていきたい」

――守備面も良いプレーをしている。この前はスライディングキャッチ、今日はライナーに巧みに反応した。
「攻撃も守備も、その場のプレーで自分のベストを尽くすつもりでやっている。できれば一昨日の試合のフライ、フェンスにぶつかったのも捕りたかった。それができるかどうかは集中力の問題なのか。これが続くように準備したい」

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