阪神 ウエスタン“首位打者”の小野寺がプロ初スタメン 日本ハム戦スタメン発表

[ 2021年6月9日 17:26 ]

交流戦   阪神―日本ハム ( 2021年6月9日    札幌D )

<日・神2> ティー打撃を行う小野寺(撮影・大森 寛明)
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 阪神は8日に1軍昇格した2年目の小野寺暖外野手(23)が「7番・左翼」でプロ初先発を果たす。今年4月に育成から支配下登録された若武者は、4月30日に出場選手登録を抹消されて以来、プロ2度目の昇格に際して「前回初めて1軍に上がって緊張もありましたし、1軍クラスの投手の球に対して肌で感じたこともあった。次1軍に上がった時に緊張しないよう、自信を持って打席に立てるように、常に1軍の投手を頭にイメージして試合や練習に取り組んできました」と力を込めていた。

 ウエスタン・リーグではリーグトップの打率・308を記録して再びチャンスを掴んだ男は、まずプロ初安打を目指す。

 18時試合開始予定。スタメンは以下の通り。

 【日本ハム】
 1(中)浅間
 2(一)高浜
 3(左)西川
 4(右)近藤
 5(指)王柏融
 6(二)渡辺
 7(三)郡
 8(遊)石井一
 9(捕)清水
 P 加藤

 【阪神】
 1(中)近本
 2(遊)中野
 3(一)マルテ
 4(三)大山
 5(右)佐藤輝
 6(指)サンズ
 7(左)小野寺
 8(二)北條
 9(捕)梅野
 P 秋山

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