ロッテ佐々木朗 生涯の好敵手ヤクルト奥川と2日違いの勝負「理想は0」 10日プロ3度目のマウンド

[ 2021年6月9日 16:26 ]

ロッテの佐々木朗
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 ロッテの最速163キロ右腕・佐々木朗希投手(19)が10日のヤクルト戦(ZOZOマリン)でプロ3度目のマウンドに上がる。

 前日調整を終えた佐々木朗は「上位打線がとくに好調なので、そこをしっかり抑えられたらな、と思う」と意気込みを明かした。

 8日の同戦ではヤクルトの2年目右腕・奥川恭伸投手(20)が先発。最速153キロを記録したが、自己ワーストの5回6失点で2敗目を喫した。

 同期で同じドラフト1位入団、高校時代は日本代表でともに世界を相手に戦った2人。同日こそかなわなかったが、同じカードでの登板は実現した。

 前回阪神戦で5回4失点ながらプロ初勝利を挙げた佐々木朗は「理想はゼロ(失点)だと思うので、走者を出しながらでも粘り強く投げられれば」と、前を向いた。

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