レッズ秋山 第1打席で先制適時打 今季7度目のスタメンで途中交代

[ 2021年6月9日 10:19 ]

2回の第1打席で先制適時打を放つレッズ・秋山(AP)
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 レッズの秋山翔吾外野手(33)が8日(日本時間9日)、シンシナチでのブルワーズ戦に「8番・中堅」で今季7度目のスタメン出場。2回の第1打席で先制の適時打を放った。

 2回1死二、三塁の好機。ブルワーズ先発ハウザーから93マイル(約149・6キロ)の高めの直球を弾き返す先制の中前適時打。4回の第2打席は空振り三振に倒れ、5回の守備から退いた。

 試合前、デビッド・ベル監督は6月6日の試合で左太腿裏を痛めていたレギュラー中堅手ネークインについて、「(7日の)検査の結果は悪くなかった。今日は用心で、昨日のオフも含めて2日間休ませることにした」と説明していた。しかし、先発のグレイが4回に降板したため、ブルペンゲームとなった。5回、8番に投手のヘンドリックス、9番にネークインが入り、秋山は交代となった。

 明日9日は本拠地のグレートアメリカンボールパークでファンに秋山のボブルへッド人形が配られる。

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