両リーグワースト63失策の阪神 小幡&熊谷が2日連続で特守に励む

[ 2020年10月2日 14:11 ]

<神・巨(17)> 特守に励む熊谷(手前)と小幡 (撮影・平嶋 理子)
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 両リーグワースト63失策を喫している阪神は、小幡と熊谷が2日連続で練習前の特守に励んだ。

 グラウンドでは前日と同様、遊撃の位置に入った熊谷に清水ヘッドコーチがノックを打ち、後ろでは久慈内野守備走塁コーチが指導。一方小幡は一塁ベンチ前で藤本内野守備走塁コーチの持つiPadに見入り、ゴロ捕球の動作を確認。その後は同コーチが約5メートル先から投げる白球を、ワンバウンドで捕球する練習を約5分間行った。

 その後は熊谷と同じく遊撃に入ってボールを追い、2選手のノックの捕球を藤本内野守備走塁コーチがiPadで動画撮影するシーンも。約50分間の特守で全体練習開始前から汗を流した。

 小幡は前日1日の中日戦で、5回2死で阿部の打球をファンブルし、2試合連続で今季6個目の失策を記録。その一方で9回2死では、アルモンテの三遊間に抜けそうな打球をダイビングキャッチして素早く一塁に送球。ファインプレーで試合を終わらせた。

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