広島 1日で最下位脱出 8回ピンチで守護神フランスア投入し、逃げ切り勝ち

[ 2020年10月2日 21:45 ]

セ・リーグ   広島7-5ヤクルト ( 2020年10月2日    神宮 )

<ヤ・広15>広島4番手・フランスア(撮影・村上 大輔)
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 広島が14安打7得点でヤクルトに競り勝ち、わずか1日での最下位脱出に成功した。

 堂林が初回と3回に2打席連続で適時打を放つなど打線をけん引。適時打は9月23日の巨人戦以来7試合ぶりで、複数打点は同15日の中日戦の2打点以来、14試合ぶりとなる活躍で引っ張った。

 先発野手が全員安打を放つなど一時は4点差を付け、楽々の逃げ切り勝ちと思われたが、8回に暗転した。2点を失い、なおも2死一、三塁となると守護神のフランスアを投入。一発を浴びれば逆転を許す中、エスコバーをなんとか空振り三振にしのぎ、9回もイニングまたぎで抑えて、白星を守った。

 6回3失点に抑えた先発の床田が今季3勝目となった。

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