ソフトバンク リーグ最速50勝!2位ロッテに2差 日本ハムは自力CS消滅

[ 2020年10月2日 21:39 ]

パ・リーグ   ソフトバンク7ー5日本ハム ( 2020年10月2日    ペイペイD )

<ソ・日>4回1死二塁、2ランを放った松田宣(右)はTVカメラに向かって熱男ポーズ(撮影・岡田 丈靖)
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 ソフトバンクは2日、本拠地ペイペイDで日本ハムと対戦し、松田の8号逆転2ランなど14安打7点を挙げリーグ最速50勝に到達。2位ロッテが敗れたためゲーム差を2と広げた。

 ソフトバンクは初回、プロ15年目で初の4番に座った川島の適時打で先制。1-2の3回には柳田が同点打を放つと、中村晃の犠飛で逆転に成功した。3-4で迎えた4回1死二塁では、松田宣の1カ月ぶりとなる8号2ランで逆転。この回6安打を集め一挙4点を奪うと、この点差を投手陣が守り切り、日本ハムに2年連続の勝ち越しを決めた。

 先発のムーアは6回4失点で4勝目を挙げた。今季の勝利はすべてペイペイDで挙げており相性の良さを見せた。

 日本ハムは先発の上原が3回1/3、5失点と崩れて今季2敗目。上原はプロ入りからソフトバンク戦9試合に登板し0勝5敗とまだ勝ちはなく、初勝利とはならなかった。打線は9回に大田の9号ソロ、代打・清宮の二塁打で猛攻を見せたが一歩及ばず。チームは借金5で、自力CS進出の可能性が消えた。また、通算9998試合目でプロ野球5球団目のチーム5000敗目となった。

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