救援配置転換の楽天・松井が勝利投手に 前日のリベンジ 2位ロッテと4.5ゲーム差 

[ 2020年10月2日 21:54 ]

パ・リーグ   楽天4-0オリックス ( 2020年10月2日    京セラD )

<オ・楽>松井は7回のピンチに登板し後続を抑える (撮影・奥 調)
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 楽天が終盤に一気に得点を重ねて試合を決めた。0-0のまま迎えた8回。鈴木大の四球、浅村の二塁打で無死二、三塁とし、島内が左前打。均衡を破ると、2死二、三塁から辰己が中越え7号3ランを放った。

 投手陣も先発の塩見が6回途中まで無失点に抑え、救援陣も無失点でつないだ。7回1死一、二塁から救援し、打者2人を抑えた松井が4勝目。救援に回って初戦となった1日は敗戦投手となったが、連日の登板でリベンジした。

 楽天は現在3位。今年のパ・リーグは、クライマックスシリーズに進出できるのは2チームのみ。2位のロッテとは4.5ゲーム差で追いかけている。

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