沢村、ロッテ移籍後初黒星 井口監督「投手のせいではない」

[ 2020年10月2日 21:41 ]

パ・リーグ   ロッテ0―1西武 ( 2020年10月2日    ZOZOマリン )

<ロ・西>延長10回無死、メヒア(左)に先制左越えソロを浴びる沢村(撮影・会津 智海)
Photo By スポニチ

 0―0の延長10回に3番手として登板したロッテ・沢村が巨人から移籍後10試合目で初黒星を喫した。先頭・メヒアに150キロを豪快に左翼席へ運ばれた。

 8回無失点の先発・二木を代えて、9回から継投策に出た井口監督も「二木はいい形で投げてくれたと思う。90球近く来ていたので、中継ぎが今頑張っているので託した。これは投手のせいではない」と責めることはなかった。

 一方で、8四死球をもらいながら、4併殺と得点できなかった打線には厳しかった。指揮官は「6回のバントの場面、あれがすべて」と指摘。6回の先頭・中村奨が四球で出塁し、藤岡が左前打で続いたが、無死一、二塁で柿沼がバントを3球連続で失敗し、直後に荻野が遊ゴロ併殺に倒れた。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2020年10月2日のニュース