ソフトバンク・石川 1カ月ぶり7勝目!7回途中1失点の好投「悪いなりに投げられた」

[ 2020年10月2日 05:30 ]

パ・リーグ   ソフトバンク4―1楽天 ( 2020年10月1日    楽天生命 )

<楽・ソ>楽天に勝利し、スタンドの声援に応える石川(撮影・吉田 剛)
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 ソフトバンクの石川が6回1/3を3安打1失点の好投で、8月23日以来の7勝目を挙げた。「久々の屋外(球場)で難しいマウンドだった」と振り返ったが、相手先発の岸と息詰まる投手戦を演じた。立ち上がり、鈴木大、浅村を連続で空振り三振に仕留めると、3回1死一、二塁のピンチでは小深田をスライダーで二ゴロ併殺に打ち取った。4回に島内のソロ本塁打を浴びたが、最少失点で切り抜け、「悪いなりに投げられた」とホッとした表情を浮かべた。

 最近の登板3試合で3連敗を喫し9月は白星なし。たが、「中継ぎのようにゼロで抑える」と、原点である中継ぎ登板のイメージでマウンドを守った。「一喜一憂せず、また勝ちにつながる投球をしたい」。頼れる右腕に笑顔が戻った。

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