阪神・近本ひやり…今村の投球が左肘付近に直撃 大声禁止の甲子園にヤジ飛び交う

[ 2020年10月2日 18:57 ]

セ・リーグ   阪神―巨人 ( 2020年10月2日    甲子園 )

<神・巨>3回無死、死球を受けて倒れ込む近本(撮影・大森 寛明)
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 阪神・近本光司外野手が死球を受けてヒヤリとする場面があった。

 3回先頭で打席を迎えると、カウント2ボール1ストライクから今村の投じたボールが左肘付近を直撃。苦痛に満ちた表情でその場に倒れ込んだ。

 トレーナーや矢野監督も心配そうな表情で駆けつけ、近本はベンチへ。新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から大声を出しての応援は禁じられているが、甲子園の観衆からは今村に対する“ヤジ”が飛び交った。

 幸い近本は大事に至らず、プレーを続行。一塁ベースに駆ける近本には温かい拍手が送られた一方、直後の北條の打席で初球を投じる前に2度一塁へけん制した今村には再び内、外野両席から罵声が飛んだ。

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