阪神 通算1500投球回達成の西勇「最低限クリアしたい数字だった」

[ 2020年10月2日 22:33 ]

セ・リーグ   阪神4―1巨人 ( 2020年10月2日    甲子園 )

<神・巨>お立ち台で笑顔で話す大山(左)と西勇(代表撮影)
Photo By 代表撮影

 8回5安打1失点と好投し、今季8勝目を挙げた阪神先発の西勇輝投手(29)は、この日達成した公式戦通算1500投球回について充実感を漂わせた。

 「達成したかったっていうのはやっぱりイニングだったし、長く投げない取れない数字だし。歴代色んな先発の方が何人もクリアしてきた中で、最低限クリアしたい数字だった」

 初回先頭の吉川尚から3球で見逃し三振を奪い、節目の数字に到達。今季の規定投球回にもあと4イニングとしたエースは「本当にこのままケガなくイニングを積み重ねていきたい」と意気込んだ。

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