阪神 近本の足が追加点呼び込む 糸井の2点適時打で今村をノックアウト

[ 2020年10月2日 19:39 ]

セ・リーグ   阪神―巨人 ( 2020年10月2日    甲子園 )

<神・巨>5回1死二塁、近本は三塁線にセーフティバントを決める(撮影・坂田 高浩)
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 前日に続いて近本の足が貴重な得点を呼び込んだ。1点優勢の5回、先頭の小幡が中前打で出塁。西勇の犠打で1死二塁となり、打席に立った近本は初球からセーフティバントを敢行した。三塁線に上手く転がった打球を処理した岡本の一塁送球より、近本の一塁到達が先。一、三塁とチャンスを拡大した。

 直後の北條の打席では2球目にスタートして今季22個目の盗塁に成功。北條は結局四球で満塁となり、糸井が中前適時打を放ち2者が生還。今村をノックアウトした。

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