ロッテ・井口監督 好機に三振の安田に“カツ”「振っていかないと」

[ 2020年10月2日 05:30 ]

パ・リーグ   ロッテ2―3日本ハム ( 2020年10月1日    札幌D )

<日・ロ>9回2死満塁、安田は見逃し三振に倒れる(撮影・高橋茂夫)
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 ロッテは2―3で迎えた9回は2死から田村、福田秀の連打、マーティンも四球を選んで満塁と粘ったが、最後は左腕・宮西の前に4番の安田が見逃し三振に倒れた。

 首位のソフトバンクに再び1ゲーム差とされた井口監督は「3ボール1ストライクから振っていかないと駄目」と指摘。試合序盤からストライクゾーンが広いと気づいていただけに「どんどん打っていかないと、後半のいい投手からは打てない。若い選手は試合を見ながらカウント球を狙わないと、ああなってしまう」と3年目の若き4番へ、今後の課題としていた。

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