ソフトB松田宣「今年一の当たり」1カ月ぶり8号逆転2ランで最速50勝貢献

[ 2020年10月2日 22:42 ]

パ・リーグ   ソフトバンク7ー5日本ハム ( 2020年10月2日    ペイペイD )

<ソ・日>お立ち台で「1、2、3、マッチ!」とパフォーマンスする川島(左)と松田宣(撮影・岡田 丈靖)
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 ソフトバンクの松田宣浩内野手(37)が3-4の4回に1カ月ぶりとなる8号逆転2ランを放つなど2安打2打点の活躍でリーグ最速50勝に導いた。

 松田宣は1点を追う4回1死一塁で打席に立ち、1-0の2球目、甘く入った真ん中高めのまっすぐを見逃さなかった。「今年一の当たり」という打球はレフトスタンド中段に飛び込む逆転4号2ラン。9月3日のオリックス戦以来の本塁打に「つなぐ意識で打席に立った。まっすぐをいい感じで打てた」と喜んだ。

 2位のロッテが敗れゲーム差は2に広がり残り30試合。松田は「勝負はこの10月から。チームの勝利に貢献できる1本を数多く打てたら、必ずみんなで優勝できる」と3年ぶりリーグ優勝へ力強く語った。

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