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国学院大、開幕4連勝で単独首位 東都大学野球秋季リーグ

[ 2020年10月2日 12:17 ]

東都大学野球第1週第2回戦   国学院大9―6駒大 ( 2020年10月2日    神宮 )

<東都大学野球 国学院大・駒大>8回2死一、二塁、右越えに勝ち越しの3点本塁打を放ちベンチ前でガッツポーズする国学院大・川村(右端)=撮影・河野 光希
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 9月23日に雨天中止となった駒大―国学院大の2回戦が2日、行われた。唯一の無敗で首位の国学院大が、開幕から未勝利の駒大を9―6で下し、開幕4連勝で単独首位に立った。今季は2試合総当たりの合計勝利数で優勝を争う。

 1点のリードを許して迎えた3回、1死満塁から4番・瀬戸の中越え2点適時二塁打で逆転すると、続く中山が左中間へ2点適時二塁打を放つなど、打者一巡の猛攻で一挙6点を奪った。

 先発の上出は5回1失点の好投。8回に3番手・影山が1番・若林に3ランを許すなどで、同点に追い付かれるが、直後の8回の攻撃で3番・川村が右翼越えに決勝の3ランを放ち試合を決めた。

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