西勇を攻めきれず… 巨人・原監督「同じような風景が多いね。やられたらやり返さないと」

[ 2020年10月2日 22:10 ]

セ・リーグ   巨人1-4阪神 ( 2020年10月2日    甲子園 )

<神・巨> ベンチで厳しい表情の原監督(撮影・大森 寛明)
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 巨人はまたも阪神・西勇を攻めきれなかった。

 初回に2番の松原、3番の坂本勇が連続中前打して1死一、二塁としたが、4番の岡本が三ゴロ併殺。原監督は「やっぱり立ち上がりをね、何とかというところ」とポイントに挙げた。

 結局、8回にウィーラーが放った左越えソロのみで、西勇には8回で5安打に抑えられた。前回9月17日の対戦ではわずか4安打で零敗を喫した右腕に今季は4戦で3勝を献上する。それだけに「同じような風景が多いね。対西君の時はね。まだ対戦はあるでしょうから。やられたらやり返さないと」と話した。

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