西武ドラ1・宮川 37戦目で待望のプロ初勝利「素直にうれしいです」

[ 2020年10月2日 05:30 ]

パ・リーグ   西武7―6オリックス ( 2020年10月1日    京セラD )

<オ・西>プロ初勝利を上げ辻監督(左)から祝福される宮川(撮影・後藤 正志)
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 西武のドラフト1位の宮川が37試合目の登板で待望のプロ初勝利を挙げた。「内容はよくなかったんですけど…。素直にうれしいです」と辻監督と笑顔で握手した。

 4―5の7回に3番手で登板。先頭の大城に右越え二塁打を喫し、その後2死二、三塁とされたが、杉本を143キロのカットボールで二ゴロに仕留めると、直後に味方が逆転した。この日の最速は150キロ。全て救援での登板で疲労も蓄積しているが首脳陣からの信頼も絶大で、指揮官も「よく踏ん張った」と24歳を称えた。連敗を2で止める勝利に宮川は「ウイニングボールは両親に渡します」と声を弾ませた。

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