DeNAオースティンが10号到達「完璧なスイングではなかったが…」

[ 2020年10月2日 19:22 ]

セ・リーグ   DeNA―中日 ( 2020年10月2日    横浜 )

<D・中>3回1死一塁、左越え2ランを放つオースティン(撮影・島崎忠彦)
Photo By スポニチ

 オースティンが来日1年目で2桁に到達する10号2ランを放った。

 1―1の3回1死一塁。カウント1―1で一塁走者の梶谷がスタートを切った。ランエンドヒット。ストライクなら迷わず振るシチュエーションとなり、オースティンは膝元の137キロのフォークを強振した。

 打球は左翼ポール際への勝ち越し2ラン。故障などもあって10号到達には時間がかかったが、オースティンは「完璧なスイングではなかったが、ファウルにならなくて良かった」と話した。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2020年10月2日のニュース