昨年巨人に提供サプリメントから禁止薬物検出問題 「原料由来の成分」との調査結果公表

[ 2020年10月2日 05:30 ]

 アスリート用サプリメントを手掛けるDNSは1日、昨年巨人に提供した商品から禁止物質が検出された問題について、原料由来の成分だったことが判明したとする調査結果を発表した。

 同社は昨年9月、鉄分補給用のサプリメント「アイアンSP」から、筋肉増強作用のある物質が3種類検出されたと発表。商品の原料で動物性食品に含まれるヘム鉄に由来することが分かったという。既に販売を取りやめ、市場に流通していた約2000個のうち1187個を回収した。

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