新庄剛志氏 トライアウトへ落合流調整 状態に自信!「かなりいい」

[ 2020年10月2日 05:30 ]

身振りを交えて野球の話をする新庄剛志氏(撮影・白鳥 佳樹)
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 元日本ハムで現役復帰を目指している新庄剛志氏(48)が、「落合流」の調整法で12月上旬の12球団合同トライアウトに臨む。

 約2カ月後の本番へ「かなり(状態は)いい」と新庄氏。現在はフォーム固めのために山なりのボールを打ち込んでいるといい「落合(博満)さんがやっていた練習法。そこから徐々に速い球をバーン!150キロをバーン、と」。10日後をメドに本格的な打撃練習を開始する予定でいる。

 ブランクは14年。現役時代は「センスでやっていた。グラウンドに立ったら勝手に体が動いていた」と言うが、現在は体や筋肉の仕組みなどを改めて勉強し、連日4~5時間の練習に汗を流している。「トライアウトまでに、120%にもっていきたい」と誓った。

 この日は、メインキャラクターとして契約を結んだ出張買い取りサービス「COYASH」、東京鑑定士学院「Eye Job」の記者発表会に出席した。

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