阪神 2軍施設を鳴尾浜から尼崎へ移転検討

[ 2020年10月2日 15:54 ]

尼崎の小田南公園野球場。近くを阪神電車が通る
Photo By スポニチ

 阪神が2軍の本拠地を兵庫・西宮市内の鳴尾浜球場から、尼崎市の小田南公園へ移転することを検討していることが2日、判明した。

 兵庫県尼崎市議会の林久博議員(56)が1日に、自身の公式ブログとFacebookで、西宮市鳴尾浜にある阪神の2軍施設「虎風荘」について、尼崎市の小田南公園への誘致を明言。イメージ図や概要もアップされている。

 同議員は投稿内で、今月中に地域説明会が予定されていることを説明。アップされた資料によると、小田南公園は阪神大物駅から徒歩3分で、メイン球場とサブ球場、室内練習場兼選手寮を建設する予定。5年後の2025年からの開場を目指している模様だ。

続きを表示

この記事のフォト

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2020年10月2日のニュース