駒大・若林、プロ入りへ向け猛アピール 4戦3本塁打に「出来すぎている」

[ 2020年10月2日 12:38 ]

東都大学野球第1週第2回戦   国学院大9―6駒大 ( 2020年10月2日    神宮 )

<東都大学野球 国学院大・駒大>8回無死一、二塁、左越えに3点本塁打を放つ駒大・若林(撮影・河野 光希)
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 駒大は開幕から4連敗となったが、プロ志望届を提出した若林楽人(4年)のバットが止まらない。「1番・中堅」で5打数2安打で3打点。8回に国学院大の3番手左腕・影山から左翼席に推定110メートル弾となる3ランを放った。リーグ通算3本塁打だったが、今秋リーグは4戦で3本塁打。プロ入りへ向けて猛アピールを続けている。

 ミート力に課題があったという若林は今リーグからタイミングを合わせることと芯に当てることだけを意識。シンプルな考えが好結果を生んでいる。「本塁打は出来すぎている。自分の役割は出塁して盗塁すること。嫌らしくやっていきたい」と話した。

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