オリックス ドラ1宮城が1軍合流 4日楽天戦で先発デビューへ

[ 2020年10月2日 16:22 ]

オリックスの宮城
Photo By スポニチ

 オリックスのドラフト1位・宮城(興南)が、プロ初登板初先発が見込まれる4日の楽天戦(京セラD)に向けて、ブルペン投球などで調整した。

 同球団の高卒新人で先発初登板初勝利となれば78年6月24日の三浦広之以来。ドラフト制以降では球団史上42年ぶり2人目となる。

 宮城はインステップ投法から投じる150キロ超のクロスファイアは一級品。6月25日のウエスタン・リーグ、阪神戦で公式戦初登板し3回4安打2失点ながら153キロをマークするなど毎回の4奪三振デビューと高い奪三振能力を示すなど、ここまで同11試合で5勝2敗、防御率2・90と結果を残している。

 中嶋監督代行は既に、「“お試し”ではなく、ちゃんとした戦力。ボールだけ見たら、先発で使いたいなあと」とし、今季中の先発デビューを基本線とする方針を示していた。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2020年10月2日のニュース