東海大相模・松本 適時打も両足けいれんで途中交代「勝ったのはうれしいけど、最後までやりたかった」

[ 2019年8月11日 14:17 ]

第101回全国高校野球選手権大会 2回戦   東海大相模6―1近江 ( 2019年8月11日    甲子園 )

<近江・東海大相模>5回1死二塁、左前適時打を放つ東海大相模・松本(撮影・平嶋理子)
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 東海大相模の二塁手、松本陵雅内野手(2年)が7回に治療のためベンチへ退き、そのまま交代した。両足がつったような様子で両脇を抱えられながら退いた。

 大会本部によると、両ふくらはぎがけいれんし、病院には行かずにベンチ裏でアイシング治療した。5回1死二塁から左前適時打した松本は「勝ったのはうれしいけど、最後までやりたかった。5回はエンドランのサインが出て、ちゃんと決められたのはうれしかった。あの1点を取れたのはデカいと思います」と“自画自賛”。足の状態については「つった感じです。これからは次の相手に勝つことだけを考えてやっていきたい」と話した。

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