アストロズの新人アルバレスも猛威 3発で7打点 45試合で17本塁打

[ 2019年8月11日 14:49 ]

7回に満塁本塁打を放ったアストロズのアルバレス(AP)
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 アストロズは10日、敵地ボルティモアで6本塁打を含む25安打を放って23―2と大勝。6月にメジャー昇格を果たしたキューバ出身のヨルダン・アルバレス(22=1メートル96、102キロ)が初回に15号ソロ、7回に16号満塁、9回に17号2ランを放って自己最多の7打点をマークした。

 この日はレッズの新人アリスティーディス・アキノ外野手(25=1メートル93、86キロ)がカブス戦で3イニング連続本塁打という圧巻のパフォーマンスを見せたが、ひと足早くメジャーに昇格していたアルバレスも本領発揮。今季成績は45試合で打率・353、17本塁打、51打点となった。

 アストロズの23点は2015年10月3日のダイヤモンドバックス戦でマークした21点を上回るチーム史上最多得点。ア・リーグ西地区首位のアストロズは8連勝で77勝40敗となり、同2位アスレチックスとのゲーム差を「11」に広げた。

 オリオールズは5連敗で38勝78敗。リーグ・ワーストの被本塁打数はこれで「240」となった。

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