巨人・丸 4年連続シーズン20本塁打達成! スタンド中段への一撃に原監督も“丸ポーズ”でお出迎え

[ 2019年8月11日 16:03 ]

セ・リーグ   巨人―ヤクルト ( 2019年8月11日    東京D )

<巨・ヤ>5回1死一塁、2ランを放つ丸(撮影・村上 大輔)
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 巨人の丸佳浩外野手(30)がヤクルト戦(東京D)で5回に右越え2ランを放ち、広島時代の2016年から4年連続となるシーズン20号本塁打をマークした。

 「3番・中堅」で先発出場し、5番・ゲレーロの2打席連続アーチなどで5―0と5点リードで迎えた5回、1死一塁で入った第3打席。この回から登板したヤクルト2番手のドラフト5位ルーキー左腕・坂本が投じた1ボール2ストライクからの5球目、内寄りのスライダーを右翼スタンド中段へ叩き込んだ。

 セ・リーグ2年連続MVPの一撃にベンチでは原監督やナインが恒例の“丸ポーズ”でお出迎え。丸もうれしそうに笑みを浮かべた。

 ▼巨人・丸 追い込まれていたので、すべての球に対応できるように準備していました。うまく打つことができて良かった。

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