注目の「22歳左腕・高橋」同士対決も…ヤクルト・高橋奎二は4回5失点で降板

[ 2019年8月11日 15:46 ]

セ・リーグ   ヤクルト―巨人 ( 2019年8月11日    東京D )

<巨・ヤ>3回2死一、二塁、ゲレーロ(左)に3ランを打たれた高橋(撮影・尾崎 有希)
Photo By スポニチ

 ヤクルトの4年目左腕・高橋奎二投手(22)が巨人戦(東京D)に先発登板。ゲレーロに2打席連続アーチを浴びるなど4回5安打5失点で降板した。

 巨人のドラフト1位ルーキー左腕・高橋優貴投手(22)との「22歳左腕・高橋」対決となったマウンド。だが、2回、先頭の5番・ゲレーロに2ボール1ストライクからの4球目、外角直球を右翼スタンドに運ばれ先制を許すと、続く3回には2死走者なしから坂本勇を四球で歩かせた後、丸に右前打されて一、二塁。ここで岡本に中前適時打されると、続くゲレーロには左翼スタンドへ2打席連続となる3ランを被弾し、5回の先頭で打席が回ると代打・渡辺が告げられ降板となった。

 高橋の投球内容は4回で打者18人に67球を投げ、5安打5失点。6三振を奪い、与えた四球は1つだった。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2019年8月11日のニュース