阪神 8回に3点差逆転!矢野監督の勝負手が実る

[ 2019年8月11日 21:27 ]

セ・リーグ   阪神―広島 ( 2019年8月11日    京セラD )

<神・広>8回無死一、二塁、大山は中越えに2点適時二塁打を放つ(撮影・坂田 高浩)
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 阪神が3点を8回に逆転に成功した。

 マルテ、ソラーテの連打で無死一、二塁のチャンスを作ると、2試合続けて6番で出場した大山が、今村から中堅フェンス直撃の2点適時二塁打。前夜サヨナラ本塁打を放った男の一打で1点差に詰め寄ると、さらに1死三塁とし、途中出場の糸原がフランスアのスライダーを中前に運んで同点。

 さらに野間が打球を後ろに逸らす間に三塁を陥れると(記録は二塁打と失策)、その糸原に矢野監督は代走・植田を起用した。ここで打席を迎えた陽川の遊ゴロの間に、植田が勝ち越しのホームに生還した。指揮官の攻めの采配が実を結んだ。

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