東海大相模・遠藤 7回2安打1失点も「きょうは70点。一体感を発揮して戦っていく」

[ 2019年8月11日 13:15 ]

第101回全国高校野球選手権大会 2回戦   東海大相模6―1近江 ( 2019年8月11日    甲子園 )

<近江・東海大相模>4回2死三塁、ピンチを抑えガッツポーズする東海大相模・遠藤(撮影・木村 揚輔)
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 東海大相模(神奈川)は6―1で近江(滋賀)を下し、全国制覇を果たした15年以来4年ぶりの初戦突破を果たした。

 神奈川大会でわずか1試合、4回2/3しか投げていなかった背番号6の右腕・遠藤(3年)が先発。140キロ台の直球にスライダーを織り交ぜ、昨夏8強メンバー6人が残る近江打線を翻ろう。7回1/3を投げ2安打1失点と好投し、勝利の原動力となった。

 試合後、遠藤は「近江高校の林投手が粘り強い投球をしていたので、まず勝ち切ることができてよかった。きょうの自分の投球は70点。無駄な四球を出してしまったところは修正しないといけない。チームとしては機動力を徹底して使えたことがよかった。これからもチームとして一体感を発揮して戦っていきたい」と誓っていた。

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