中日・福田 3年ぶり満塁アーチ!DeNA藤岡撃ちの勝ち越し12号

[ 2019年8月11日 20:25 ]

セ・リーグ   中日―DeNA ( 2019年8月11日    横浜 )

6回2死満塁、勝ち越し満塁弾を放つ福田(撮影・久冨木 修) 
Photo By スポニチ

 中日の福田永将内野手(31)が11日、DeNA戦で自身3年ぶり2度目となる満塁本塁打を放った。

 同点に追いついた直後の5-5の6回、DeNAの3番手・藤岡の4球目を捉え、右翼スタンドへ。自身2度目となる勝ち越しの満塁アーチで9-5と大量リードをもたらした。

 チームは直前まで劣勢を強いられていたが、3-5の6回、8番・加藤が左前打で出塁すると、又吉の犠打で2塁へ。1番・平田がこの日3安打目となる左前適時打を放ち1点を返した。さらに2番・大島が四球を放ち1死一、二塁とすると、3番・アルモンテが内野安打。1死満塁のチャンスで4番・ビシエドが遊飛に倒れ2死に追い込まれるも、5番・阿部が押し出し四球を選び同点に追いついた。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2019年8月11日のニュース