岡山学芸館・丹羽、初回に打球直撃のアクシデント「左顔面骨骨折」で緊急降板もナイン奮起1勝

[ 2019年8月11日 05:30 ]

第101回全国高校野球選手権大会 第5日2回戦   岡山学芸館6―5広島商 ( 2019年8月10日    甲子園 )

<岡山学芸館・広島商> 初回、右頬に打球を受け倒れ込む岡山学芸館・丹羽 (撮影・後藤 大輝)   
Photo By スポニチ

 岡山学芸館(岡山)の丹羽は初回2死の場面で打球を受け、担架で運ばれ緊急降板。西宮市内の病院に搬送され、CT検査で「左顔面骨骨折」と診断された。

 「1週間程度、運動を控えたほうがいい」と所見が述べられたという。試合中に球場に戻り、7回裏から再びベンチへ。逆転勝ちを見届け、救援して最後まで投げた中川に「凄く良い投球だった」と感謝した。

続きを表示

この記事のフォト

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2019年8月11日のニュース