メジャーに新怪物出現! レッズのアキノが3イニング3連発 デビュー10戦7発

[ 2019年8月11日 12:29 ]

3イニング連続本塁打を放ったレッズの新人アキノ(AP)
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 レッズの新人でドミニカ共和国出身のアリスティーディス・アキノ外野手(25=1メートル93、86キロ)が10日、地元シンシナティ(オハイオ州)で行われたカブス戦で3回から5回まで3イニング連続で3打席連続本塁打を放った。

 「3イニング3連発」は新人では史上初の快挙で、メジャー全体では12人目。昨季1試合のみに出場したアキノはこれでメジャー・デビューから10試合目で7本塁打を放っており、これはトレバー・ストーリー(26=ロッキーズ)に並ぶメジャーの新人最多記録となった。

 8日のカブス戦で放った今季3号の初速度は計測が始まってからのメジャー記録にならぶ時速118・3マイル(190・3キロ)で、この試合で右翼から三塁に投げた返球の球速は外野手としては史上最速の101・5マイル(163・3キロ)を計測。この日の3発の飛距離は344フィート(左=105メートル)、385フィート(左=117メートル)、452フィート(左中間=138メートル)だった。

 アキノは9日のカブス戦ではダルビッシュ有(32)から4号2ランをマーク。昨季(1打席のみ)を含めたここまでの打撃成績は29打数13安打13打点で、13安打のうち7本までが本塁打となっている。

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