楽天お立ち台でヒーローが掛け合い 茂木の打撃好調要因は「浅村さんです」に浅村「“茂木さん”が…」

[ 2019年6月14日 21:22 ]

交流戦   楽天11―2広島 ( 2019年6月14日    楽天生命パーク )

<楽・広>お立ち台の浅村(左)と茂木は恒例のバーン!(撮影・村上 大輔)
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 楽天が球団新記録となる1試合7本塁打を放ち、11―2でセ・リーグ首位の広島に完勝。お祭りムードの中、お立ち台に上がったのは今月2本目の先頭打者アーチで打線に火をつけた茂木と、2回と4回に2打席連続アーチを放った浅村だった。

 まずは「いいホームランになってくれました」と噛み締めるように切り出した茂木は、そこから始まったチームの7本塁打に「すごかったですね、はい」と冷静に一言。自身の打撃好調の要因を問われると「浅村さんです」とし「とてつもなく大きいです」と西武から今季加入した先輩の存在の大きさを挙げた。

 「セカンドでドシッてしてくれてるので、僕も落ち着いてプレーできてます」と茂木。これを受けた浅村は「一発目に茂木さんがすごい形でチームに勢いを与えてくれたんで、そこに乗っかりました」と3学年下の茂木を“さん付け”して感謝した。

 「1本目のホームランも2本目のホームランも全く狙ってない。後ろにブラッシュがいますし、いい形でつなごうと思っています」と浅村。球団新記録を更新する1試合7本塁打に大きく貢献する自身の2発については「いや、もうないと思うんで」と謙そんし「きょうで忘れて、またあしたからやりたいなと思います」と早くも気持ちを切り替えていた。
 

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