中日・柳 今季初完投でハーラートップタイ7勝目 ロッテ・二木は9回に力尽き5敗目

[ 2019年6月14日 20:55 ]

交流戦   中日4―1ロッテ ( 2019年6月14日    ZOZOマリン )

<ロ・中>力投する中日先発・柳(撮影・沢田 明徳)
Photo By スポニチ

 中日が4―1でロッテに勝利。先発の柳が9回6安打1失点、124球の今季完投でリーグトップタイとなる7勝目を挙げた。

 打線は4回、阿部の二塁打を足場に2死三塁とし、高橋が左右間への適時二塁打で1点を先制。先発の柳は抜群のコントロールを活かして6回まで無失点。7回、先頭のレアードに19号同点ソロを浴び、さらに2死一、二塁のピンチを作るが、荻野のレフト方向へ大飛球を松井佑がフェンス際で見事にキャッチ。松井佑の好捕によって同点のまま9回へ突入した。

 9回には1死から大島が四球で出塁。大島がすかさず盗塁を試みると捕手の田村が二塁へ悪送球。1死三塁とチャンスを広げるとビシエドが二木のフォークをうまく拾って左前適時打。続く高橋には5号2ランが飛び出し、試合を決定づけた。

 ロッテ先発の二木は8回まで1失点の好投も9回に力尽き5敗目を喫した。

続きを表示

この記事のフォト

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2019年6月14日のニュース