阪神・西 古巣相手に先制許す ロメロに2ラン被弾

[ 2019年6月14日 18:18 ]

交流戦   阪神―オリックス ( 2019年6月14日    京セラD )

<オ・神>初回2死一塁、ロメロは中越えに先制2ランを放つ(投手・西勇輝)(撮影・坂田 高浩)
Photo By スポニチ

 古巣オリックス相手に先発した阪神・西が、初回に一発で先制を許した。初回2死から吉田正に左前打で出塁されると、続くロメロにバックスクリーンまで運ばれた。

 制球の良い西にしては珍しく、2ボールと打者有利のカウントにしたあと、外角寄りの直球を完璧に仕留められた。オリックスから移籍して1年目の今季は防御率2点台をキープするなど安定感を見せているが、先発したここ4試合は白星を掴めていない状況だ。

続きを表示

この記事のフォト

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2019年6月14日のニュース