DeNA・今永 7回途中4安打3失点で降板

[ 2019年6月14日 21:25 ]

交流戦   DeNA―ソフトバンク ( 2019年6月14日    ヤフオクD )

<ソ・De>6回無死、甲斐に左中間越え本塁打を打たれガックリの今永(撮影・中村達也)
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 DeNAの今永昇太投手は6回2/3を投げ4安打3失点で降板した。

 千賀とのセ・パ防御率1位同士の投げ合いで、4回まで一人の走者も許さない圧巻の投球。1―0の5回2死から松田宣にスライダーを左翼席上段まで運ばれ、同点とされた。

 6回にソトの満塁弾で4点を勝ち越した直後の6回、先頭の甲斐に被弾。さらに7回2死から松田宣に粘られ、7球目のチェンジアップを左翼テラス席へ運ばれると天を仰ぎ、マウンドを降りた。

 「調子自体は良く、前回登板の四球が多かった反省を生かし、無四球で終えられたことは収穫です。ただし得点を取ってもらった後、抑えなくてはいけないという気持ちが強くなり過ぎてしまいました。7回2死の場面、長打は避けなくてはいけないところで松田選手に本塁打を許してしまい悔いが残ります」と今永。同じ投げ合いだった昨年は、3回6失点KOされた敵地で成長を示したが、エースとして反省も。「イニングの途中で降板となり、三嶋さんが難しい状況にも関わらず抑えていただき感謝しています」と話した。

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