ロッテ習志野デー!元習志野監督の石井氏が始球式&教え子の福浦が打席に 校吹奏楽部も美爆音披露

[ 2019年6月14日 18:24 ]

<ロ・中>福浦を打者に始球式をする習志野高野球部元監督・石井好博氏(撮影・沢田 明徳)
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 「ALL for CHIBA習志野市」として開催されたロッテ―中日戦(ZOZOマリン)の始球式を習志野高校野球部の元監督である石井好博さんが務めた。

 67年夏の甲子園で習志野を千葉県勢初の優勝に導いた元エースである石井さんがマウンドに上がると、打席には同校OBで教え子の福浦が入った。

 投球はホームベース手前でバウンドして転がったが、石井さんは「このような機会で投げることができたのは福浦君がここまで頑張ってきてくれたおかげです。投球はいいところを見せたかったのですが」と笑顔を浮かべた。福浦は「今日は習志野デーということでこのような、なかなかない機会をいただき、本当に光栄なことですし、ありがたいですね」と話した。

 また、この日は試合前のグラウンドで習志野高校吹奏楽部によるグラウンドでの演奏パフォーマンス、国歌演奏が行われ、試合開始後は左翼席で圧倒的な迫力で美爆音と称される演奏で「レッツゴー習志野」などを披露。ロッテ応援団とのコラボで球場を盛り上げた。

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