ロッテ 龍ロボの詳細公表 パイロットは某ヘッドコーチ!?

[ 2019年6月14日 14:56 ]

某ヘッドコーチがパイロットの龍型ロボット
Photo By 提供写真

 ロッテが中日戦の交流戦ポスターに登場する龍型ロボットの詳細と、かつてロッテで指揮を執った某ヘッドコーチらしき人物がパイロットであることを公表した。

 名称・龍ロボ(AI搭載)、身長・20メートル、体重・20トン、装甲・高張力鋼、動力・ディーゼルエンジン。

 千葉ロッテマリーンズが交流戦優勝奪回作戦(通称:V作戦)遂行のため、秘密裏に開発を進めていた12球団最強ロボット・マジワランに対抗するロボットとして水中移動、潜水性能を大幅に高めた新型機。縦横無尽に水中を移動し頭部のAI搭載魚型誘導ミサイルで敵を撃破する。

 なおこの機体はAIを搭載しているものの、あえて1962年生まれ56歳、身長1メートル81、体重94キロ、熊本県出身の専属パイロットが自ら運転している。また通常のロボットは胸部分にコクピットがあるがパイロットのこだわりでこの機体はヘッド(頭)部分にコクピットがあるという。

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