ウィーラー 楽天助っ人初となる100号弾に王手 初回、茂木、ブラッシュに続いて1イニング3発目

[ 2019年6月14日 18:46 ]

交流戦   楽天―広島 ( 2019年6月14日    楽天生命パーク )

<楽・広>初回、茂木(左)は先頭打者本塁打を放ち平石監督(同2人目)らナインの出迎えを受ける(撮影・村上 大輔)
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 楽天のウィーラー内野手(32)が広島戦(楽天生命パーク)の初回に今季12号ソロを放ち、通算100号に王手をかけた。

 「7番・DH」で先発出場したウィーラーは、茂木の先頭打者アーチとなる7号ソロとブラッシュの18号3ランで4点を先取した初回2死走者なしで入った第1打席で、広島先発の左腕・床田が投じたカウント2ボール2ストライクからの5球目、内角直球を左翼スタンドへ放り込んだ。

 この一発がウィーラーにとって通算99本目の本塁打で、楽天の外国人では初となる100号弾に王手をかけた。日本人選手を入れても山崎武司以来2人目の100号となる。

 ▼茂木 初回を0点で抑えたので、まずは先制と考えてました。あとにつなぐ意識で打席に入ったのが良かったですね。

 ▼ブラッシュ 茂木のホームランのあと、島内、浅村がつないでくれたので気合いが入ったよ。自分も続くことができて良かったね。

 ▼ウィーラー いい形で先制したあとだったからね。
自分もいい流れに乗れて良かったね。

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