広島投手陣、9年ぶりの1試合7発被弾 苦手・交流戦4カード連続初戦黒星 最大14あった貯金が8に

[ 2019年6月14日 21:50 ]

交流戦   広島2―11楽天 ( 2019年6月14日    楽天生命パーク )

<楽・広>ベンチで浮かない表情の緒方監督(撮影・村上 大輔)
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 広島が楽天に2―11で大敗を喫し、今季5度目の3連敗。交流戦に突入してから4カード連続で初戦を落とし、最大14あった貯金が8に減った。

 先発の左腕・床田が初回に3発、2回に2発と球団最多タイ記録となる1試合5本塁打を浴びて2回途中7失点KO。今季初登板となった2番手の薮田も2本塁打を浴びて5回までに4点を失い、試合の行方は決した。

 広島の投手が1試合で5発を被弾するのは1976年9月19日阪神戦の永本裕章、1999年7月31日巨人戦の黒田博樹、2002年5月8日横浜戦の横山竜士、2004年7月17日横浜戦の高橋建、2010年6月29日巨人戦のスタルツに続いて史上6人目の球団最多タイ記録。

 また、広島投手陣の1試合7発被弾は2010年6月29日巨人戦の8発被弾以来9年ぶり。ちなみに8発被弾がもう1回あり、チーム最多被弾は1976年9月19日阪神戦の9発となっている。

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