エンゼルス戦が停電で中断 マー君も同じ球場で経験

[ 2019年6月14日 10:27 ]

ヤンキース・田中将大
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 エンゼルスの大谷翔平投手(24)が「3番・DH」で先発出場した13日(日本時間14日)のレイズ戦(セントピーターズバーグ・トロピカーナフィールド)で試合が停電のため中断した。

 トロピカーナフィールドでは、ヤンキースの田中将大投手が先発登板した5月12日(同13日)にも約43分間停電。田中は7回5安打1失点で4試合ぶりの白星となる3勝目3勝目を挙げた。田中はリズムを崩すことなく、宝刀スプリットを駆使し、わずか73球という省エネの快投で、昨季のサイ・ヤング賞左腕スネルとの投げ合いを制した。

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