つば九郎 打倒西武に“秘策” 辻監督のメンタル攻撃、馬場コーチには「へんならいんおくりつけます」

[ 2019年6月14日 15:13 ]

ヤクルトのマスコット、つば九郎
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 ヤクルトの球団マスコット「つば九郎」が14日、自身のブログを更新。交流戦4カード目となる同日からの西武3連戦(メットライフD)に向け、「つばめが、ししを、くいましょう!!!」と高らかに宣言した。

 前カードの楽天戦で元ツバメ戦士である石井一久GM(45)らと旧交を温める様子を楽しそうにブログにつづった、つば九郎。だが、もちろん、それだけでは終わらなかった。

 「いーぐるすには、のこり、かーぷ、たいがーす、べいすたーずのおねがいしたので~(たりきほんがん!)」と、これまで通り対戦相手を除くパ・リーグ球団への他力本願を願うと「きょうからの、らいおんずせん!つばめが、ししを、くいましょう!!!」と高らかに宣言。

 その“秘策”として「つじさんは、めんたるめんで、いじりましょう。ばばさんには、へんならいんおくりつけます~でへへ」と、ともにヤクルトで現役を引退してその後コーチも務めた西武の辻発彦監督(60)と馬場敏史コーチ(54)に対して“汚い手”を使うこともいとわない姿勢を打ち出していた。

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