阪神 8回に悪夢 一挙4失点で逆転される 西の4勝目も消滅

[ 2019年6月14日 20:49 ]

交流戦   阪神―オリックス ( 2019年6月14日    京セラD )

<オ・神>8回2死満塁、藤川(手前右)が暴投で同点とされ、ベンチで呆然とする西(左)(撮影・北條 貴史)
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 阪神が8回に一挙4点を失い逆転された。

 初回の2失点以降、好投を続けてきた先発の西だったが、無死から小田、後藤、福田に3連打を浴びて1点差とされると、なおも1死二、三塁のピンチを背負ったところで降板した。2番手としてマウンドに上がった藤川はロメロを空振り三振に仕留めて、2死満塁までこぎつけた。

 だが、西野の3球目に藤川の暴投で三塁走者の生還を許し、追いつかれた。なおもカウント2―2から、右翼の頭上を越える三塁打を浴び、この回4失点目。勝利ムードから一転、終盤8回に悪夢が待ち受けていた。

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