大谷、サイクル安打達成!日本選手初の快挙 8号3ラン後、二塁打、三塁打、中前打

[ 2019年6月14日 10:50 ]

ア・リーグ   エンゼルス5―3レイズ ( 2019年6月13日    セントピーターズバーグ )

<レイズ・エンゼルス>7回2死一塁から中前打を放ち、日本人初のサイクル安打を達成したエンゼルス・大谷翔平(AP)
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 エンゼルスの大谷翔平投手(24)が13日(日本時間14日)、敵地セントピーターズバーグでのレイズ戦に「3番・DH」で先発出場し、メジャーリーグで日本選手として初のサイクル安打を達成した。初回の第1打席で今季2度目の2試合連続本塁打となる先制の8号3ラン。その後、二塁打、三塁打、中前打を放った。チームは大谷の活躍で5―3で勝ち、3連勝とした。

 メジャーのサイクル安打は今季2度目で通算326回目。エンゼルスでは13年5月21日のトラウト以来7人目(8度目)。レイズの本拠地トロピカーナ・フィールドでは3度目。日本選手では史上初の大快挙となった。

 レ軍の先発は今季ここまで5勝2敗の左腕・ヤーブロー。昨年7月31日の初対戦では、3打数無安打2三振に抑えられていたが、この日の第1打席となった初回無死一、二塁、1ボール1ストライクからの3球目の投球をジャストミート。中堅フェンスを越えるメジャー通算30号となった。

 さらに3回無死の第2打席では初球を左中間二塁打。停電による中断を挟んだ5回2死からの第3打席はフルカウントから右翼線三塁打。右腕・ウッドと対戦した第4打席でフルカウントから中前打を放ってサイクル安打を達成した。

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