大谷翔平 左腕から初回に豪快8号3ラン!今季2度目の2試合連続弾

[ 2019年6月14日 08:13 ]

ア・リーグ   エンゼルス―レイズ ( 2019年6月13日    セントピーターズバーグ )

エンゼルス・大谷翔平(撮影・会津 智海)
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 エンゼルスの大谷翔平投手(24)が13日(日本時間14日)、敵地セントピーターズバーグでのレイズ戦に「3番・DH」で先発出場。初回の第1打席で、今季2度目の2試合連続本塁打となる先制の8号3ランを放った。

 レ軍の先発は今季ここまで5勝2敗の左腕・ヤーブロー。昨年7月31日の初対戦では、3打数無安打2三振に抑えられていたが、初回無死一、二塁、1ボール1ストライクからの3球目、88マイル(約142)キロのシンカーをジャストミート。打球はグングンと伸び、中堅フェンスを越えるメジャー通算30号となった。

 データ解析システム「スタットキャスト」によると打球速度111マイル(約178・6キロ)、同飛距離414フィート(約126・2メートル)、同最高到達点54フィート(約16・5メートル)、打球角度は昨季を含めて最も低い19度の超低空弾だった。

 大谷の連続試合アーチは、昨年4月3、4日(同4、5日)のインディアンス戦、同6日(同7日)のアスレチックス戦の3試合連続、同9月4、5日(同5、6日)のレンジャーズ戦、同7日(8日)のホワイトソックス戦の3試合連続、今年6月4、5日(同5、6日)のアスレチックス戦の2試合連続に続いて自身メジャー4度目となった。

 前試合の11日(同12日)のドジャース戦では、ド軍先発・前田健太投手(31)から7号ソロを放つなどし4打数2安打1打点。今季10度目のマルチ安打をマークし、今季初盗塁も決めていた。

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